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help リーダーに追加 RSS キョンに迫る危機

<<   作成日時 : 2006/06/19 18:37   >>

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涼宮ハルヒの憂鬱 第10話


情報統合思念体、未来人、超能力者の機関……。次々と正体を告げる団員達に、キョンは困惑を隠せない。そんなキョンに危機を迫っていた。

下駄箱に入っていた手紙を読み、放課後、教室に戻ったキョン。そこで待っていたのは委員長の朝倉涼子だった。それ自体驚きなのだが、突然ナイフを突きつけてきたのだからビックリ。それを何とかかわすキョンに、朝倉ははっきりと殺す理由を告げる。キョンを殺せばハルヒが何らかのアクション起こすから、と。

彼女は情報統合思念体の急進派。長門とは同じヒューマノイド・インターフェースだったのだ。途中で長門が助けに入り、訳の分からぬ激しい戦闘が始まる。長門の体に棒が突き刺さり、血が噴き出してキョンの顔に飛び散る。その直後、朝倉が光になって消えていった。

教室は元に戻り、長門を抱きかかえるキョン。そこに、お決まりのように荷物を忘れた同級生が来て、2人を目撃。慌てて去っていく。もうこれで、噂になることに違いない。

次の日、下駄箱にみくるからの手紙があり、頭を抱えるキョン。昼休みに部室に行くと、そこにいたのは成長した、さらに未来のみくるだった。彼女にドギマギするキョンだが、さらなる危機が迫っていることを知らされて困惑する。いよいよ佳境に入ってきた……






って、これ、ホントは第四話だよな?!






と無用なつっこみを入れつつ、次の13話に期待しよう!

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